top of page
検索

「ポスト政治の政治理論」5

  • 2024年1月22日
  • 読了時間: 1分

読んだ本「ポスト政治の政治理論」 松尾隆佑 2019年 法政大学出版局

P171-212


予め知っていたこと、聞いたことはあったことの復習

(原理)ステークホールディング(の集合的義務)

⇒諸個人の自律のために必要なケイパビリティを確保するための普遍主義福祉

⇒政治社会に対等に参加できるステークホルダーの創出・再生産


新しく知ったこと、覚えたこと、印象に残ったこと

P186 「『個人的なことは政治的である』」

P191 「先行世代に逆らうための資源を後続世代に提供すること」


感想・解釈メモ

「個人的なことは政治的である」、ほんまにね~。男女関係、親子関係、仕事のこと、その他諸々。世の中の仕組みがそうなんよ。

努力で何とかなることもあるけど、それはだいぶしんどい、世の中の認識や仕組みが変わればいいのになってことがある。

 
 
 

最新記事

すべて表示
統計学の勉強をしています。

統計学にも色々あるらしいけど、今やっているのは基本的・古典的な、平均とか分散とか、正規分布とかχ二乗分布とか。これがマスターできたらベイズ統計学とか因果推論とかにも進んでいきたい…。  しかし難しい。この公式はどういうときに使うかっていう考え方を理解して(覚えて)、公式を覚えて(複雑な式なので正確には覚えてない)、ちゃんと計算しきらないといけない。理系と文系の違いを感じる!  章ごとの練習問題がで

 
 
 
賃労働者、経済学を学ぶ

22年秋ごろに労働経済学の本を読んで以来、経済学にはまっている。 経済学ってすそ野が広くて、自分が生活のなかで「問い」を抱いたとき、経済学は何かしら絡んでくる。例えば・・・ 給料安いぞ!・・・➩労働経済学、マルクス経済学 税金・社会保険料高いよ・・・➩公共経済学・医療経済学 選挙結果に疑問?➩公共選択論 私の仕事って社会の役に立っているのかなぁ➩古典的な経済学、経済思想 コモンズってうまくいくの?

 
 
 
「マクロ実証会計研究」に感謝

最近、仕事の関係で読んだ本「マクロ実証会計研究」(中野誠 吉永裕登)がすごく役に立って感激した!  本文の方は仕事の参考として役に立ったんだけど、それと同じくらい間に挟まれる「コラム」と「テクニカル」と注釈が面白かった。そして、専門知識はまあまああるけど実証分析はよくわからない、でも研究論文に興味がある、という私のような半端な者にすごく、ちょうどよかった!!  私がこれまでに挑戦して、すごく読みに

 
 
 

コメント


bottom of page