統計学の勉強をしています。
統計学にも色々あるらしいけど、今やっているのは基本的・古典的な、平均とか分散とか、正規分布とかχ二乗分布とか。これがマスターできたらベイズ統計学とか因果推論とかにも進んでいきたい…。
しかし難しい。この公式はどういうときに使うかっていう考え方を理解して(覚えて)、公式を覚えて(複雑な式なので正確には覚えてない)、ちゃんと計算しきらないといけない。理系と文系の違いを感じる!
章ごとの練習問題ができない:そもそもどう考えてどの公式使うか覚えてない➩読み返す➩式が書ける➩計算を間違う➩計算をやり直す…というわけで、必ず自分のできてなさを認識してやり直す時間が発生する。特に計算が苦手で、立式できても計算を正確に完遂できないせいで間違う➩イラっとする、がほぼ毎回起きるので気持ちが挫けがち。
でも、会社にいた理系学部出身の人に関数電卓を譲ってもらえて、計算についてはかなり間違えなくなった!まだ関数電卓の機能を使いこなせてないけど、関数電卓すごいな。こんなん使えたら高校の数学なんか楽勝では…?
理系と文系で違うってわかったことは、まず理系の勉強は、習ったことの9割ぐらいはマスターしないと次の段階に進めない。一冊を何回も復習して身につけきる!その点文系の勉強は、習ったことの4割でも理解できたらOKっていうか、一冊を覚えるくらい読みこむよりも、関連するものをどんどん読んで、周辺を広げていったら自然と核となる部分も深まるって感じ。理系は問題解けないなら身についてないってわかるけど、文系はそうはっきり「わかってない」って判定されない。文系が理系に馬鹿にされがちなのはこれが原因なのかもしれない…。文系にも言い分はありますけどね!
てか今、数学の必要にせまられて中学の参考書からやり直している。実は中学の問題でも、計算ちょいちょい間違える…。てかてか小学生用の問題集でも中学受験系の良問は考えないとわからないし、それでも間違えたりするもんな。まあこれからは計算が複雑になってきたら関数電卓使うけどね!

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