コモンズ関連の読書
- scallopshcolarship
- 2023年12月11日
- 読了時間: 2分
読んだ本 エコロジーとコモンズ 三俣学 編 晃洋書房 2014年P1~110 3・11関連の読書をしていると、地方自治や漁業についての記載が多かったのでそれらに関連して“コモンズ”本を読んでいく。最近の日本では神宮外苑再開発の問題などで“コモンズ”という言葉を見るね。
予め知っていたこと、聞いたことはあったことの復習 囲い込み、共有地の悲劇、エントロピー増大、カール・ポランニー、エリノア・オストロム
初めて知ったこと・印象に残ったこと エレン・スワロー:エコロジー、ホーム・エコノミクス 環境と調和した生活文化の創造を探求 入会(いりあい)、総有(そうゆう)、エントロピー学会、ソディの貨幣論
感想・解釈メモ
すごくおもしろい! 題名が「エコロジーとコモンズ 環境ガバナンスと地域自立の思想」なので農林漁業の話がすぐに始まると予想していたけど、初め100ページは経済・社会・歴史関係の話が多かった。エコロジー問題は生物学・物理学、経済学・人類学など様々な観点から取り組むことができることがわかった。自分の興味関心は政治経済に偏りがちだけど、エコロジーの方が学ぶ価値があるかもしれない。
関連・発展学習
ポランニーについて知るきっかけになった青学の中野昌宏先生の本読みたいなー、でもまずは今借りてる本を読まなきゃ。

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