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 前回自作した器はサビ付けをしてなかった。サビ付けはすごく難しそうなので、先生に習うことにした。
 なんと、自転車で10分足らずの場所で習えることが判明。良かった~。

 今回は蛤型のお弁当箱などを作っていく。
 白木の木箱にまずテレピンと生漆を混ぜたものを塗って木地固め。
 次に、砥の粉と水、生漆で作ったサビを塗って乾かす。
 乾いたら、320番の耐水ペーパーでしっかり研ぐ。ここが大変!お弁当箱は本体と蓋合わせると結構面積があって、特に蓋の方は幅の狭い凸凹があるので磨きにくい。

 蓋と本体を研ぐのに二時間×3回くらいかかった…。サビ研ぎ難しい!

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